断捨離

手紙を断捨離する基準とは?後悔しないやり方を解説

手紙を捨てられなくて、どんどん溜まっていくこに悩んでいました。

手紙を捨てるなんて冷たい人だ…そんなイメージがありました。

しかし、私は思い切って9割を断舎離することに決めました。

手紙を捨てる基準(私の場合)

今、付き合いのない人の手紙は捨てる

現在はまったくもう付き合いをしていない昔の友だちの手紙は、すべて捨てました。
一応、写真にとっておきました。
もう会うこともないでしょうし、お互い何しているかもわからないので。
当時は「一生仲良しでいようね」なんていってたなぁと思い出にふけながら。
この捨てることによって、思い出の整理ができましたね。
今、お付き合いしている友達を大切にしていこうと思いました。

付き合い続けたい人の手紙はとっておく

現在も友好関係が続いていて、
大好きな友達からの手紙は捨てずにとっておいてます。
私は友達の数が多いわけではなく、
枚数もたくさんあるわけではないので問題ないです。
もし枚数がたくさんある場合は、「読み返すことがあるかどうか」を基準にします。

元気の出る手紙はとっておく

小学1年生の頃の担任の先生からもらった手紙。
すごく褒めてもらった内容で、定期的に読み返しています。
読む度に、元気が出るんですよね。
先生、今も元気かな?
生きてたら、70代くらいかな。
この手紙は、まだ当分は捨てないと思います。

 

手紙を断舎離する具体的な方法

【重要】手紙を捨てる前に写真・スキャンする

「手紙を捨てて後悔をした」という話も聞きます。

念の為、スマホで写真などをとっておくことにしました。

住所などに関しては、メモ帳などに入力して残しておいたほうが良い場合もあります。

風水的に良い捨て方

手紙をためこむと、若さや発展運、仕事運に悪影響が出るといわれてます。
風水を気にされる場合は、以下のような捨て方をするのがおすすめです。

・年賀状はその年の春分の日までに処分
ビリビリに破ると自分自身の厄落としになる
・よくない内容の手紙は白い紙や布に包む
・午前中に捨てる

・塩をひとつまみ入れる
・晴れた日にゴミに出す

写真を折ることで、「これは不要なもの」と心の整理につながります。
また、白い紙や塩・日光には浄化作用があるといわれています。

燃えるゴミに出す

最も費用がかからない方法は、燃えるゴミとして処分することです。
しかし、顔写真は個人情報漏洩が気になりますね。

そんな場合、以下のような方法があります。

・ハサミで切込みを入れる
・シュレッダーにかける
・紙や新聞紙、布で包む
・セロテープやガムテープ、のりで手紙をくっつける

神社・お寺でお焚き上げ

自分で捨てるのがどうしてもできない場合、神社やお寺でお焚き上げをしてもらうことができます。

お焚き上げは、持ち込み・郵送のどちらも行っていることがあります。

相場として、
・数十枚の手紙、小さなものなら2000円~3000円程度、
・ダンボール1箱分、大きなものだと5000円~2万円程度

回収業者に依頼

不用品回収業者や遺品回収業者は、手紙も引き取ってもらうことが可能です。

 

手紙を捨てる方法のまとめ

手紙を捨てたら、スッキリしました。

そして、「今つながっている数少ない友達を大切にしよう」「新しい出会いを大切に使用」と思うことができました。

あなたも手紙を捨てて、過去にとらわれずポジティブな気持ちになってみませんか?

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