断捨離

写真を断捨離する基準とは?後悔しないやり方を解説

友達とのプリクラや家族との思い出の写真を捨てられなくて、
どんどん溜まっていくことに悩んでいました。

思い出の写真を捨てるなんて冷たい人だ…そんなイメージがありました。

しかし、私は思い切って断舎離することに決めました。

 

写真を断捨離する基準とは?

気分が下がる・不細工に映っているものは捨てる

自分が不細工に映っていて、見返すたびに悲しい・恥ずかしい気持ちになる…
そんな写真は気分が下がるので捨てることにしました。

今、付き合いのない人との写真は捨てる

現在はまったくもう付き合いをしていない昔の友だちとの写真は、捨てることにしました。

もう会うこともないでしょうし、お互い何しているかもわからないので。
当時は「一生仲良しでいようね」なんていってたなぁ…と思い出にふけながら。

これを捨てることによって、思い出・記憶の整理ができます。
今、お付き合いしている友達を大切にしていこうと思いました。

付き合いがある友達と撮った写真はとっておく

現在も友好関係が続いていて、大好きな友達と撮った写真はとっておきます。
私は友達の数が多いわけではなく、枚数もたくさんあるわけではないので問題ないです。

もし枚数がたくさんある場合は、「見返すことがあるかどうか」、
「見返したときに気分が上がるものかどうか」を基準にします。

美人に映った写真は残す

ものすごく可愛く・美人に「盛れた」写真は、見返すたびにいい気分に慣れます。

そのような写真は、ずっと残しておこうと思います。

元カレの写真は捨てる

元カレの写真をとっておいても、絶対にいいことはありません。

今の彼氏を大切にしたいので、全部捨てました。

元推しとのチェキは捨てる

たくさん貢いだ推しとのチェキ。
いい思い出も嫌な思い出もあります。笑

チェキはまだ捨てていないのですが、新しい推しができたら捨てようと決めています。

 

写真を断舎離する具体的な方法

【重要】写真を捨てる前にデータ化・スキャンする

「写真を捨てて後悔をした」という話も聞きます。

念の為、スマホで写真などをとっておくことにしました。

スキャンするのも良いと思います。

風水的に良い捨て方

風水を気にされる場合は、以下のような捨て方をするのがおすすめです。

写真を半分に折る
・白い紙や布
に包む
・塩をひとつまみ入れる
・晴れた日にゴミに出す

写真を折ることで、「これは不要なもの」と心の整理につながります。
また、白い紙や塩・日光には浄化作用があるといわれています。

燃えるゴミに出す

最も費用がかからない方法は、燃えるゴミとして処分することです。
しかし、顔写真は個人情報漏洩が気になりますね。

そんな場合、以下のような方法があります。

・ハサミで切込みを入れる
・シュレッダーにかける
・紙や新聞紙、布で包む
・セロテープやガムテープ、のりで写真をくっつける
・顔をマジックペンで塗りつぶす

神社・お寺でお焚き上げ

自分で捨てるのがどうしてもできない場合、神社やお寺でお焚き上げをしてもらうことができます。

お焚き上げは、持ち込み・郵送のどちらも行っていることがあります。

相場として、
・数十枚の写真、小さなものなら2000円~3000円程度、
・ダンボール1箱分、大きなものだと5000円~2万円程度

になります。

回収業者に依頼

不用品回収業者や遺品回収業者は、写真も引き取ってもらうことが可能です。

 

写真の断捨離まとめ

写真を捨てたら、気持ちがスッキリしました。

そして、「今つながっている数少ない友達を大切にしよう」、
「新しい出会いを大切にしよう」と思うことができました。

あなたも写真を捨てて、過去にとらわれずポジティブな気持ちになってみませんか?

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